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エロスとアガペー

エロスとアガペー

勇利のエロスとユーリのアガペー
UPしていないイラストまだまだ沢山ですが、そろそろonIceの方もUPして行きたかったのでw

勇利のエロス
第6滑走では最初の演技とはだいぶ違う形になってきてますね
ヴィクトルを誘惑すると言う目的は変わらないけれど、熱量や誘い方に変化があるのが面白いなぁと。

本音を言うならば、ユーリのアガペーの成長もみたかったんですが…
多分ユーリは別の成長方向なのかなぁ…と。


以下、ユーリ!!!onIce 第7滑走の感想
まだ放送されていない地域もあるかもなので畳みます













第7滑走は緊張しまくりな勇利の様子から始まりましたw

ちょっとだけ真面目に、でも多分かなり深読み過ぎて見当違いな感想なのでその点はご了承くださいw




エロスもユーリonIceも、当たり前ですが全話通して同じ振付けなので、正直飽きるかなと思ったのですが
回を重ねるごとに心が成長していく勇利が見えるのが面白いなぁと思いました。
エロスもですが…
フリーも一回目のむしゃらな勇利から少しずつヴィクトルを理解し始めた勇利の演技に。
レジェンドと呼ばれているヴィクトルもコーチとしては未熟で愛を与える事がまだ不器用である事。
勇利を通して見えてきた気がします。

そもそもヴィクトルって万人に愛されて万人に愛を返していたもんね
勇利一人に愛を向けるってのは、それとはまた別だもんね
戸惑う事が沢山なのだろうと思います。
勇利をしっかり見ていないと分からない事だらけで、一般的にこうすればいい…という枠なんて役に立たないんです。

何といいますか、
「愛され方が分からない子」と「愛し方の分からない子」が手探りで相手の手を掴み、模索しながら前に進んでいく印象がありました。

フリーの演技も、第7滑走ではヴィクトルの事ばかりを思って演技していたんですよね。ヴィクトルに認められたいっていうよりも、「ヴィクトルの為に演技していて。ヴィクトルが喜んだ顔が見たい」とかそんな感じ?
ユーリonIceは勇利のスケート人生を演じているんで、ヴィクトルの事ばかり思いながら滑るってことは…
勇利の長いスケート人生の中でヴィクトルは大半を占めているって事なのだよね、それだけ濃いって事だよね…的な感想がツイッターで流れてきたとき、あああああ…成程って思いました。
彼が居たからこその今。過去が有ったから今があるけれど、その過去さえ勇利にとってはヴィクトルで占められていたのだから間違いないですよねw

キスシーンには正直度肝を抜かれたけど、私が好きなシーンはその直後に二人で微笑みあっているシーン。
お互いを理解して壁が解けていく感じがとっても素敵でした
腐女子的にキャッキャしちゃいましたがwwキスシーンはww
でも、腐女子的にというより、人の愛の形を観ている感じがしなくもない気が…w
この二人は恋人同士の愛であり、師弟の愛であり、親子の愛であり、親友の愛であり。。。。
全てをひっくるめてお互いがお互いを高めていく存在なのだなぁと感じました。


今から既にonIceが終わっちゃうのが辛い…w



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かぅんたぁ
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